携帯電話
携帯電話でどこの会社を選んだら良いか悩んだことはありませんか?
これから携帯電話の会社の特徴とメリットデメリットについて話して行きたいと思います。
docomo
docomoはメールの送受信がすごく早いです。MOVAとFOMAというのがあってFOMAは
いわゆるテレビ電話ができるケータイ、MOVAはFOMAよりは昔からあった古い型です。
900iが誕生するまでは確実にFOMAはMOVAに劣っていましたが900iの誕生により少しずつ変わりつつあります。
MOVAの場合はパケット代が一パケットにつき0、3円ですが、FOMAの場合は一パケットが標準の場合で0、2円で三分の一お得です。
FOMAがMOVAに劣る一番大きなものは電波の届く範囲です。「人口99パーセントをカバー」といっていますが、あくまで住所の場所で計算しているから実際には届かない場所も結構あります。
MOVA505i,iSシリーズとFOMA900iシリーズはすべてQVGAなので液晶については満足でしょう。
MOVA505i,iSシリーズとFOMA900iシリーズはすべてメモリーカードスロットを搭載しています。
さらにMOVA505iSシリーズとFOMA900iシリーズはすべてメガピクセル以上を搭載しています。カメラも満足で一番安定した会社といえるでしょう。
欠点は本体自体の値段がとても高いことです。
フラッシュについて。
docomoのトップページが900iだとフラッシュ化するということですが、フラッシュになった分もちろん重くなるのでパケット代も上がります。
AU
AUはWINの登場により変わりつつあります。AUの一番の欠点はメールの送受信がとても遅いことです。僕の持ってる機種はW11Hですが、送信にかかる平均時間は
9秒ととても長いです。WINの使い放題と下り最大2、4Mbpsはとってもいいですが、その代償にカメラの性能がとても劣るということです。
だまされちゃいけないのがCMでやってるEZチャンネル!本当にくそです!
なにがくそかっていうとですね、夜に勝手にダウンロードされるんですよ。でも万が一充電器さしてなかったら夜の間に簡単にバッテリーが切れてしまいます!しかも番組はあまりおもしろくないし・・・
WINの場合31万画素しかなくさらにCMOSなので感度が高くぶれやすい性質を持ってます。もちろんピントを合わせることさえできません。
CDMA2000のほうは下り最大144bpsで、さらに送受信に時間がかかります。しかしながら、WINよりもカメラの性能は高い機種が多くついに2メガピクセルも
でてしまいました。AUは最近QVGAがばんばんでているので、画面については心配する必要はないでしょう。それにSDスロットやメモリースティックスロット
がついている機種が多くかなり選べるのでいい会社のひとつだと思います。
vodafone
vodafoneは送受信は早いのですが、なんと相手に届くのがいつになるのかわからないような携帯です。よるの十一時ごろに送ったメールが次の日に届くことなんてざらです!個人的にはvodafoneはあまり好きではありません。でも、アプリに関しては多分今のところは一番性能が良いと思います。今後のFOMA900iによってvodafoneの可能性は大きく左右されると思います。
vodafoneはとても機種自体の性能は高いです。画面はデカイし、もちろんQVGAだしテレビも見れるし、スロット搭載は当然!さすがvodafoneそのへんはほめるべきだと思います。ただし通信に関しては信じちゃだめです・・・
どの会社が良いかについて。
都心部で一番電波が入りやすいのはAUだと思います。ちなみにTU−KAは僕の感覚からはかけ離れているのでここには紹介していません。一応ここで紹介してるのは30歳ぐらいまでの携帯の選び方なんで、TU−KAはどうかと・・・おもいますけどね。
ちなみに本当に安く済ませたい人のために紹介しておきますと、TU−KAよりもH”のほうがはるかに安いです!H”の場合だと基本料金が1900えんぐらいで、なんとメールは500円で使い放題!しかもパケット代は何にも登録しなくても0,1円!AUでパケット割引使ったときと同じ料金です!や、やすい。電話も70秒十円と公衆電話よりも安い!電池のもちは普通の携帯の五倍ぐらいです!着メロの音質は半端じゃなく良い!ただし〜。ゲームは一切なし!もちろんQVGAじゃなく、メモリーカードも入らないんですけどねぇ〜〜。まぁそのぐらいの代償は覚悟しないと。ちなみにTU-KAはAUの悪い所とvodafoneの悪い所とH"の悪いところをかけ集めたようなやつですから、主婦が使う携帯にしかならないでしょう。唯一いいのは骨伝道!でも、一日で飽きそう・・・。
つまり安く済ませたいならH”友達の話だと5000円までには余裕で収まるそうです。
本題に入りますと、vodafoneは肝心のメールが信用できなくちゃ使うわけにはいかないんですよ。(僕の場合)
vodafoneはハッピーパケットとか言ってますけど、結局ボーダフォンのスカイメールとロングメールはパケット代じゃないんですよ。一通三円(プランによっては二円)って決まってるわけです。これの値段はいくらパケット代が五分の一になろうと変わらないわけですよ。
WINと900iが一番悩む選択肢ですね。MOVAの場合はパケットを安くする方法がないのでMOVAは軽く料金が一万円を越してしまいます!
逆にCDMA2000は案外知られてないことなんですけどパケット割を使うと、無料通話が無料通信料としてつかえなくなるんです!
つまり六千円のプランの中に二千円の無料通話が含まれてるとしたら、その二千円は無料通信として普通は使えるんですね!だから通信料で四千円分使っても無料通話により二千円引かれて結局使った有料通信料は二千円にしかならないわけです!しかし、AUでパケット割をつかうと、通信料を四千円使った場合無料通話分を通信料から引いてくれないわけですね。つまり無料通話はその名のとおり無料通話にしかならないわけです。docomoの場合とかvodafoneの場合はちゃんと無料通話=無料通信料になっているのですが、AUのパケワリのときのみ無料通話=無料通話 になってしまうわけです。だから学割だなんだ言っちゃって結局はたかくつくんです。
そしてついにWINと900iに行き着くわけです!後はもう誰が使うかによって変わります!
たくさん使いたい人はWIN。カメラの性能を求めたい人はFOMA。これしかありません!ちなみにFOMAは絶対にパケットパックを使うことをお勧めします!パケットパックを使うことによってかなり料金を制限することができます。自分に合った料金プランを見つけましょう。
重要なお知らせ
NTTドコモから、FOMA向けパケット通信料定額制サービス「パケ・ホーダイ」が6月1日から開始します。基本使用料に加えて月額3,900円を支払うことで、iモードサービス利用時のパケット通信料が使い放題となるサービスです。
そのことについてなんですが、「パケ・ホーダイ」は見かけはEZフラットよりも三百円安いのですが、なんと基本料金で一番安いのがプラン67の6,700円とのことなので、実際にはAUのほうが安いといえるでしょう。
しかし、「電話をしなければ・・・」の話なので
実際は一概にどちらのほうが得。とは言い切れません。しかしEZフラットを使っている人はほとんど電話をしない人らしいので、今回の「パケ・ホーダイ」小中高生にはそれほど普及しないと思います。
ちなみにAUのばあい一番安い組み合わせで8,100円なのに対して、DoCoMoの場合は10,600と、割高です。しかし・・・EZWEBとImodeを比べるとImodeに2500円余計に払う価値はあるかもしれません。
PS
「パケ・ホーダイ」を利用するユーザーは、ネットワークの混雑状況によって帯域制限を受けるケースがあるというのとWINの場合は下り最大2.4bpsということを視野に入れて考えると、WINのほうがお得かもしれないです。
重要用語説明
1パケット=128バイト
携帯で使われる単位。
メガピクセル=百万画素
WIN=AUの第三世代携帯EZフラットにより定額で使い放題を実現した。
骨伝道=骨を振動させて音を聞く。鼓膜を振動させないので周りがうるさくてもよくきこえるらしい。しかし骨伝道を使った時点でTU-KAは「話せりゃええやん。」ではなくなってしまっているという意見もある。
H”=PHSの会社の名前。
何かわからない用語、間違いなどがありましたらBBSまでお願いいたします。