Lake Kawaguchi-ko, Shizuoka


 静岡県・河口湖の北東岸に位置する久保田一竹(いちく)美術館正門。インドの古城に使われていた数種類の扉を組み合わせたという。



 久保田一竹(いちく)の構想のもと、琉球石灰、富士の溶岩などで作られている。右側は新館、中央に本館、本館の左を抜けて裏にまわると遊歩道があります。入館料 \1,300。  16mm(35mmフイルム換算)



 左の階段を登ったところの本館には、染色家:久保田一竹(いちく)辻が花染め着物の作品が多数展示されています。



 新館は、琉球石灰岩(サンゴ堆積岩)でできた非対称曲線の建築物で、スペイン・バルセロナ・グエル公園で見たガウディの作品を連想。



門をくぐって館外へ。向こう方向に河口湖



久保田一竹美術館脇の川沿い。