Lake On-neto, Eastern Hokkaido
阿寒湖より約20km南西にある「オンネトー」、アイヌ語で「老いた沼」という意味だそうです。
若葉の残る6月初旬の快晴の日、午後2時頃の日差しのもと、湖面は空と同じ色のコバルトブルーで、まるで絵に描いたような風景でした。すぐ側にある国民宿舎・野中温泉のお姉さんの話では、火山のガスの影響でこのような色になるとか。???
背景の左側の山は活火山の雌阿寒岳(1499m)で、この日はわずかに噴煙がでていました。右側の山は休火山の阿寒冨士(1476m)です。おすすめの場所です。