Yagishiri Island, Northern Hokkaido


 この島を訪ねた第一の目的は、頭と脚が黒いサフォーク種というめん羊を間近で撮影することでした。めん羊が遠くに見えても簡単には近づけずに無駄足した挙句、牧場の扉が開いているところ見つけて進入。



 牧場内には、羊が逃げないように放牧柵があって、この柵越しに、おい・おいと声をかけたが無反応。



 ここのめん羊は、潮風が運ぶ塩分やミネラルが多く含まれる牧草を食べて育つため、肉質が柔らかく臭みが少ないらしい。



集団の真ん中に、じっとこちらを見ているのがいる。ボスかも?



 顔全面が黒くて面相がはっきりしないので、パソコンで画質を微調節したら、精悍で良い面相! また、左側の羊を良く見ると、上目使ってこちらを見ている。気にしていたらしい。
 そういえば、子供の頃、全身白いめん羊の鳴声を度々聞く機会があって、
  めぇ〜めぇ〜〜(震わせて)うめぇ〜
などと真似たもんですが、ここでは一度も鳴声を聞かなかったです。



 島を去る7月2日は焼尻めん羊まつり。港ターミナルの左側の青いテント下で、サフォークを食べるチャンスだったに、生肉を\1,000で買って、バーベキューコンロで自分で焼くスタイルのみで時間がない。串刺しを焼いたものはないのか聞いたらやっていないという。焼き鳥はやってるのに、、焼き羊はなぜやらないのだろうか? 未練を残して次の天売島へ。