ア、 すべての教育活動を通して、自他の生命を尊重し、あらゆる差別や偏見をなくし、人間尊重に対する、正しい理解を深め、基本的人権を尊重する精神を育むことに努める。
イ、 自主的・主体的活動を通して、個性の伸張・基礎学力の充実を図る指導内容方法の改善に努め、自ら学ぼうとする意欲と関心を高め、社会の変化に対応でき、たくましく生きていくために必要な能力に努める。
ウ、 教職員の共通理解を基盤として、個々の生徒の個性・能力の把握に努め、またスクールカウセラーの活用を図り、一人一人の生徒との心の触れ合いを大切にした心の通った、生活指導の充実に努める。
エ、 生徒が発達段階に応じて、自己理解を深め、自らに適した進路の選択ができるような、計画的な進路指導の充実に努める。
オ、 すべての教育活動を通じて、調和のとれた心身の発達や健康の保持増進を図る指導を、計画的・具体的に進めることによって安全教育の充実に努める。
カ、 T・Tを活用することによって、多様な学習の機会や場を提供し、生徒の資質・能力を育成することにより、個性を生かす教育の充実を図る。
キ、 学校週5日制の実施に踏まえて、家庭や地域との連携を深め、地域に根ざした教育や、生き力を育む学習活動と、総合的な学習の時間を設定して、教育を推進する。
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