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cf. ferruginea
from Sekadau
| インボイス |
sp. Sekadau |
| 入手時期 |
2005年春頃、FOより |
| 入荷時期・経路 |
2004年夏頃入荷? |
西カリマンタン、カプアス水系で発見されたferrugineaに近い種類と思われます。
これまた発見に日本人がからんでいます。
現地環境は、弱酸性の軟水であるとのこと。
育成は容易で、ideiiやfusca同様にpH5.0〜6.5程度を心がければ、 まず問題なく育ちます。
初め中性〜アルカリ性かと思い、砂系で育成していましたが、
現在のアクアソイル・アマゾニア、マレーヤ、オリジナルソイル(pH5.7)の混合用土の方が
格段に成長が良いです。
腰水はRO水に肥料を加えたものを5〜10mm程度鉢に触れさしています。
増殖しにくいようですが、私がショップで見た株はランナーを盛んに出していました。
葉は細長く、緑を基調に独特の模様が入ります。
肥料がきれるととたんに白化してしまいますので、注意が必要です。
花は非常に独特で、仏炎苞のテールは長く伸びます。
ケトルカットをしてみましたが、種は私にはわかりません。
ideiiに似てるような気もします。
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