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longicauda from
Lachau
| インボイス |
sp. Lachau |
| 入手時期 |
2004年4月、FOより
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| 入荷時期・経路 |
2004年4月入荷、プライベート便、ワイルド株 |
サラワクからマレー半島、バンカ島まで分布している種で、
これはSarawakのLachauで採集されたものです。
独特の尾の長い花を咲かせ、流通量も多いことから人気の種ですね。
生息環境は不明。
バリバリのピートスワンパーであるlongicaudaを育てる秘訣は、
やはりpHを4台に保つことでしょう。あと、longicaudaは他の種に比べて
肥料食いなため、豊富な無機塩類を与えてやると良いのではないでしょうか。
ランナーで増殖も簡単です。
longicaudaは様々なタイプがあるようですが、Lachauのは他と少し違った特徴を持ってます。
一つは、葉がまん丸になることです。ワイルドの葉の画像は今回は掲載しませんでしたが、
まん丸でボコボコでした。栽培下でも、葉の丸みは保たれるようです。
もう一つは花の色です。フラッシュを炊いた写真では赤っぽく写ってしまいますが、
黒に近い深紫色の花を咲かせます。
一風変わったLachauのlongicauda、いかがでしょうか?
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