Cryptocoryne xpurpurea Ridley
nothovar. borneoensis N. Jacobsen, Bastmeijer & Y. Sasaki



xpurprea nothovar. borneoensis from Pundu

インボイス x purpurea nothovar.borneoensis "Pundu"
入手時期 2004年12月、FOより
入荷時期・経路 2004年11月、現地便のワイルド株


カリマンタンのプルプレアですね。
コードはIdei B-02、河川名はSg. Lawak、 2004年11月入荷の現地便のものです。
1997年に出射氏が発見したポイントです。

過去、レヨン便でSg. Lawakのボルネオエンシスとして、一般便で東センパカ産としてリリースされた事があるようです。

現地環境は低pH、低硬度、豊富な有機物(腐植酸)であるとのことです。

育成は、現地環境に準じて、他のピートスワンパーと同様に、低pHをキープしてやれば
問題なく育ち、ランナーでの増殖も盛んです。

葉はこげ茶色で、花は凹凸のある深い紫のリムを持ちます。
一つ一つのパーツは決して派手ではありませんが、
花を咲かせた株は静かに自己主張をしています。
ビターな大人のクリプト・・・、それがプンドゥーのボルネオエンシスです。


撮影:2005/11/03

撮影:2005/11/03

撮影:2005/11/03

撮影:2005/11/03

撮影:2005/11/03