Cryptocoryne scurrilis de Wit


scurrilis from Sg. Jebus2 Bangka SUMATRA sasaki I-BASJ2 

インボイス longicauda Sg. Jebus2 Bangka
入手時期

2004年5月、ぽんすけさんより

入荷時期・経路 2002年7月、レヨン佐々木氏採集


昔のレヨン便です。longicaudaとして入荷したものの、scurrilisであった。
おそらく、混生していたのであろう。

現地環境はレヨンのホームページ参照。
典型的な泥炭地のようである。

育成は他のピートスワンパーに準じます。
スクリリスは、ロンギカウダやゾナータと違って、
低めのpHであれば、有機物の要求は低いようで、
それほど難しくない種ですね。

ロカリティーがしっかりしたすばらしいscurrilisです。
インドネシアは開発が激しいようで、いつ産地が消えてもおかしくないでしょうに。
きっちり維持していきたいところです。


撮影:2006/02/12

撮影:2006/02/12

撮影:2006/02/12

撮影:2006/02/12

撮影:2006/02/12

撮影:2006/02/12



scurrilis from Sg. Air Mali Belitung Island

インボイス スクリリス Air Mali ベリテン島産
入手時期

2004年1月、AFより

入荷時期・経路 2003年9月入荷、ワイルド株


2003年にベリテン島から一般便(?)で入荷したscurrilisです。
Air Maliと札に書かれていましたが、Air Malikかもしれません。

現地環境は不明。

育成は容易です。低めのpHを保ってやれば、まず問題なく育ちます。
ただ、私は入手から開花まで、1年10ヶ月を費やしてしまいました。

スクリリスはありふれている様に思えて、ワイルドの入荷がなかなかなく、比較的入手が難しいクリプトです。
一風変わった花を咲かせるスマトラ固有の種で、バリエーションも非常に豊富なようですので、
スクリリスだけコレクションされても面白いのではないでしょうか?


撮影:2005/11/22

撮影:2005/11/22

撮影:2005/11/22

撮影:2005/11/22

撮影:2005/11/22