Diary 2003年12月

12/31 大晦日

↑蕾がたわわです 子株も一杯とれそうです

↑一番下の段 エキノの花は一番下から咲きます

↑ボコボコです いいねぇ! 経験的に、ここからまた一回り大きくなると思います

↑バンジャルバルの新芽が出てきましたね 後ろのコップはフフフフ、秘密です!

↑sp."マレーシアMIX"復活してきました こんなのが四株ほどあります

↑新しい水槽!60×45×45です
 pH4.6位、しばらくこの状態で慣らしましょう

 2003年最後です。 実は、忘年会で酔っ払って帰ってきたときに、シュートにおもいっきしぶち当たりました! うわぁ〜、折れはないようですが? 折れてたら泣きます。
 新しい水槽を立ち上げちゃいました。 この水槽はベアタンクでクリプト水上腰水育成の水位を上げたバージョンにする予定です。 水質はかなり厳格にコントロールします。 だってさぁ、水上で上手くいくってことは、土壌に問題はないってことだから、あとは水質さえ上手くコントロールすれば育つはずじゃない?? さてさて、どうなることやら。




12/28

↑横に寝かせたら勝手に曲がって上を向きました

↑年内は難しいかなぁ

↑→ふつーに育ってるんですが・・・

この段階でこの大きさって期待できますねぇ

 今日はこうです。そろそろ咲きますね。クリプト水槽も怖いくらいに絶好調。
 そして、日暮里でゴアテックスの生地買いました。超大量です。服が作れます。ゴアテックスの部分だけベリベリとはがし、「水は通さず空気は通す膜」をゲット!!二酸化炭素濃度がデジタルで定量的に測定できるようになりました!




12/25 真っ赤なお鼻のトナカイさんはぁ〜♪

↑→今日はこんな感じ。新しくライトを当ててます。

写真の腕が悪いのは勘弁して頂戴な!

↑→初のピートスワンパーの完全自家新芽展開です!

手巻き寿司状態

↑こちらも期待!

↑diderice "ディディリキ・ダユ"が復活の兆しを!!

 モンテはまっすぐ上に凄い勢いで伸びてます。一節に三つづつの玉々、、、ゲフン、え〜蕾は日に日に大きくなり、咲く準備が着実にできているようです。
  クリプト達も成長してくれてますが、ピートの汁を濃くすると苔が大発生して困りました。 アオミドロ状のです。 普通の水槽ならヤマトとフライングフォックスで簡単に撃破できるのですが、この水質ではなんとも・・・。 ほぼ二分の一の毎日のRO換水でクリアな水にもどしました。 底砂にまだまだ改良の余地がありそうです。 この状態でコレだけ育っているなら、粒ピート・繊維状ピート・腐葉土の底砂 + RO水 + ピート汁なら絶対にバンバン育ちますね、断言。 根拠? ありませんが、何か感のようなもので確信が持てます。 pH4.8〜5.0、TDS40〜60μS/cmです。




12/21

↑ピンぼけな新芽、奥の株ですねこれは。

葉っぱ

↑カメラが自動補正して、肝心な所が暗いですねぇ。

↑アップ、フラッシュたきました。

↑異常なほど根を張ってます。

↑sp."バンジャルバル"の新芽!

↑cordata "バティバティ"の新芽です。

↑家で展開した葉
 今日はかなり画像一杯です! 重くてすみません。
  モンテのシュートは順調に伸びてるようですねぇ。 気温はかなり低いので、それが心配です。 葉っぱの拡大写真も掲載しました!
 クリプトは溶けずに葉を展開してくれてます! 今後を見守っていきたいです。 薄くブラックウォーターですが、腐葉土でもっと濃くしようかとも考えてます。



12/18

 今日はこんな感じ。
 クリプトも新芽を出してくれてます。 このまま矮小化しなかったら成功かなぁ? クリプト水槽はpH5.0、TDS40μS/cm位です。




12/15  

 モンテカセロス、咲くのか!!!???



12/10

 悲しい・・・、zonata "カソンガン"は完全に溶けました。 sp. "バンジャルバン"、cordata "バティバティ"も斑に溶けました。 っが、溶けるタイミングがわかりました。 某レギュレーターが糞なので、CO2添加量が一定せず、ある時過剰に添加してしまいました。 Tetraの試薬では40mg/l以上・・・、んでものの見事に溶けました。 その後の様子↓


有茎のジャングルっす

sp. "バンジャルバン" 新芽に期待か
cordata "バティバティ" 斑です


 そして!!! ついに3号機完成!!

  測定対象 測定端子
入力 pH 秋月 PE−2
  伝導率 (まだ作ってないっす)
  温度 秋月 LM35DZ
  CO2濃度 (まだ完成してないっす)
     
出力 AC100V × 3  


 マイコンには1号機、2号機と同じく秋月 PIC-BASICを使用

←肝心の大気中CO2濃度の測定部分、さっき届きました!
テストしてみたところ、良好に動作しています。  息をかけたり、水草用二酸化炭素を吹きかけると、ちゃんと検出してくれてます。 これは大気用なのですが、空気を通して水を通さない膜を使って、水中の二酸化炭素濃度も測定できます。 とりあえず今日はここまで。




12/2

 zonata "カソンガン"に新芽が出ました!!! sp. "バンジャルバン"はやや溶けましたが、cordata "バティバティ"はまったく溶ける様子を見せずに成長してます。 まだ結論を出すには早過ぎますが、RO水+ピート抽出液で上手くいきそうですね!!
 新たなな課題も生まれてきました。 添加液をピートの抽出液にしましが。 が、今のところ自動添加はやめています。 なぜなら、二酸化炭素濃度で大きくpHが変化してしまうからです。 二酸化炭素濃度の昼夜の変動によるものなので、添加液じゃぁ補正は難しいです。 有茎が成長して量が殖えたために、昼間の光合成で二酸化炭素が急激に消費されてしまうらしく、昼間pH5.5位まで上昇し、夜間5.2まで落ち込みます。 やはり自動二酸化炭素濃度調整機構が必要だ・・・。 実は二酸化炭素濃度測定で色々と検索してみて「これはいけるぞ!!」ってなものを見つけました。 日本の会社で、もう見積もりもしていただいたのです。 \四桁です、安★ 完成したら発表しますのでご期待を!!
 pH5.1-5.5、TDS60μS/cm