Diary 2004年3月
ビンタン島採集旅行記
Bintan Island


03/26

 初採集旅行。
  シンガポールからフェリーで45分の所にあるインドネシア領の島です。インドネシアとシンガポールが共同で開発したらしく、島の北部はリゾート地域とされ、地元民は一応入れないことになってるようです。水草、魚も採れて、普通にリゾートするにもいい島です!三日間いましたが、一日を採集にあてさせてもらいました。同行者に感謝!


ビンタン島!

旅のお供GPS

こんな川がいっぱい


ヌーリー?


グリフィティかな?

変なホシクサ水上と水中

訂正:リコリスと同地点のホシクサ

ブリクサやよくわからないの

リコリスの仲間?

魚は多種いました

 結局クリプトは2ポイントしか見つかりませんでした。ホシクサやなんやらは一杯生えていましたが、あまり採集する気も起こらず。ウォーターローンはどこにでも生えていてかなり適応能力が高いようです。植物は無事検疫を通過し、日本に持って帰ることができました。
 魚は店で見るのがそこらじゅうにいましたが・・・、野生の魚を採るのは非常に困難。すばしっこいです。そして魚は全部シンガポールで許可が下りずに捨てさせられましたとさ。
  はっきり言ってリゾートエリアの方がジャングル残ってます。リゾートエリア外は大きな道なりはほとんど切り倒されたり、焼かれたり、現地の人の排水が流れ込んだりと散々です。リゾートエリア内も開発が進んでいるようでかなり危うい状況。森のように見えても、レンタカーの運転手曰く、「オリジナルなジャングル」と「昔々に切り倒されて再生した森」があるそうで。この運転手、地元民だけあって、道とクロスする小川をほとんど知っていました。
 初めての採集旅行でしたが、今回は無駄にリゾートエリアを出てしまい時間の無駄をしました。リゾートエリア内やその近くの詳細探索、勇気がある方は奥地の奥地がいいと思います。

 →後日、採った水草はクリプトの半分ほどを自分用に残し、残りはどうしよう・・・ホシクサなんかいらないし。捨てるのももったいなさすぎだし。なのでそちら系に詳しいショップの人にあげました。 大切に育ててくれれば嬉しいです。