Diary 2004年3
シンガポール旅行記
ブキッ・ティマ自然保護区
Bukit Timah Nature Reserve


03/29

 明日の帰国日を含めてあとシンガポールには二日しかいられない。体調も回復したことだし、ちょこっと例のモノを探しにブキッ・ティマ自然保護区へ行ってみる事に。あいかわらず爆弾事件はテレビで取り上げられている。ヒュー、危ない。そして誓う、もし見つかっても絶対手を触れないことを。すばらしい国シンガポールに敬意を表して。だいたい、これ以上のリスクは×です。
 この自然公園の散策は、シンガポール人(?)が公開しているウェブサイト、バースメイヤー氏のウェブサイトを参考にさせて頂きました。


ビジターセンター、つまり入口です

とりあえず山頂を目指す

注意書き、地図


(i) に注目


頂上

電波を捕らえきれない

 市内からMRT(シンガポールの電車みたいなもの)かタクシーで行く事ができます。入口から入り、とりあえずは頂上を目指すことに。注意書きにはやってはいけないことがてんこもりにされている。水辺に関しても厳しく制限されています。あぁ、こりゃ道沿いになければ見つけるのも無理かもしれないと思ってしまった。
 しばらく歩いてると、シンガポールの人がジョギングしてたり、観光客が散策している。いいな、こんな熱帯雨林が間近に存在していること自体が驚きです。 と思いながら散策していると、あれ・・・あっという間に頂上へ。標高160mですが、入口からはそんなにないですね。あっけないほどすぐ頂上に辿り着けました。
 頂上の石にはGPSポイントが書き記されている。さっそくGPSを取り出してみるも、石の隣の小屋が邪魔するのか衛星を捕捉しきれない。まぁ、こんなもんでしょ。


うぎゃ

む!!

壁の下はこんな感じ

壁の内側

ないです
 


 さて、頂上について後は途中の山道コースを順につぶしていくだけです。
 某道を行くと・・・。あ!!旧日本軍の壁ってこれのことか?しかし、いくらさがしてもないものはない。この壁の上流と下流でも水の音がするが、ルールにより入っていくことはできない。下流はすぐ断崖絶壁で、この川は貯水池に注がれてるようです。
 その後サイクリングルート以外は潰しましたが、やはり川らしきのはこれだけしかありませんね。私の勝手な想像ですが、この上流か下流にも例の壁があって(段々畑のように)そこに例のものが潜んでるのではないでしょうか。もしそうだとすると、その生息域はとてつもなく狭いですね。
 結局見つけることはかなわず。ビジターセンターでの休息も含めても一時間半位で探索終了。腹が減ったので一路中華街へ向かう・・・(笑