Diary 2005年2月

02/26

今日は写真はなしです。
巷ではマウントベサールが再入荷したとかで騒がれてます。
久々のうれしい入荷ですが、前の死にかけだったやつが復活してるので、購入しようか迷ってます。

さてさて、まだ確定ではありませんが、海外からティマヘンシス、フェルギニア(サラワクの)、コロナータを送ってもらう予定です。無事届くかどうか、どんな花が咲くのやらと今からドキドキでありまする。。




02/14

longicauda from Lachauです。
撮影技術向上のためできるだけ撮影をしたいと思います。




02/12

う〜、飲みすぎて気持ち悪い。

南センパカのボルネオエンシス、こんな花が咲きました・・・。
蕾が生長してくるにつれて、黄色が透けて見えてたのであきらめてましたが。
ただ、この花、今まで見たコルダータ系では最大の大きさです。
ケトルの長さから、リムの開き具合といい、豪快極まりない。

新規に中性系クリプトを導入しました。




02/06

最近入荷したPunduの×purpurea nothovar borneoensisです。
自己主張の強い鮮やかな赤色!
育成自体は容易なようです。

ライティングを工夫して撮影してみました。
ちょっと写真の腕も上がったかな?




02/05

トレードで手に入れた、コルダータ・スンガイゴロクです。
コルダータァ!!!
って声が聞こえてきそうですね。

クリプトは地域によって変異が大きすぎる。
限られた環境でしか生育できないため、
洪水なんかの天変地異で運ばれないと、
一キロ先にも移動できないからだろう。
ある川に何千、何万年と細々と息を潜めてるのが彼らのやり方。
それ故に川ごとに外観の変化、育成環境の違いが出てくるのであろう。




02/02

咲いたぁ〜

マタン産のパリジよりも遥かに大きく、長さは2倍を越えるでしょう。
リムは巻きませんが、おそらく環境の違いだと思います。
おしべとめしべの距離は少し離れていますが、同サイズのゾナータに比べればかなり接近しています。
ケトル内部はべったりではありませんが、かなり濃い紫色の斑点に彩られています。
pallidinerviaじゃないの?

一眼デジカメいいね。思いの通りの写真が撮れる。