Diary 2006年01月


01/30

月曜日なのに興奮して撮影です。
実はもう忘れかけていましたが、米国の愛好家と交換した品で、

moehlmannii

です。
他の愛好家にもらったみたいで、情報は皆無ですが、
どうやら花を見る限りmoehlmanniiに間違いないようです。
当初は疑わしく考えていたのですが・・・。
なんとまぁ。

D70 + AF-S DX Zoom Nikkor ED 17〜55mm F2.8G(IF)
D70 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO

追加:表示環境、特に液晶画面では、とっても気持ち悪い緑になるようです。
    微妙な緑色を表現するのは難しいですね。




01/28

sp. Pantuの二度目の開花です。
この草は写真での表現が難しい・・・。
ボディがD70ではこの程度が限界ですね。

今から切開します。

D70 + AF-S DX Zoom Nikkor ED 17〜55mm F2.8G(IF)




01/21

ぐぼー!
一人で興奮しまくっております。
これで溶けたらどうしよう(><)

D70 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO




01/20

uenoiです。
2004年4月に個人が採集して、サラワク州から東京都へ上陸した株です。
明らかに蕾ですね。
水中だと意外と育つみたいですが、水上で花を咲かせる環境では最難関の種です。
本当に本当に嬉しい!!

D70 + TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO


バースメイヤー氏のweb siteのcruddasianaが更新されましたね。
記載されてから100年以上経て現代に生きている姿を現しました。
植物園でも上手く育てられているのかな?見に行こうかしら。

あぁ、そうそう、私が1/7に載せた導入株ですが、
Zhou Hang氏のKota Tinggi採集旅行記に現地写真があります。
参考までに。




01/14

ferruginea from Pantuです。

インボイス通り、フェルギニアでしたね。
川と言うよりは、森の中に生えているみたいですよ。

微妙にピントがずれてるのはご愛嬌で・・・。
D70じゃMFでピンを合わせるのは無理ですね。

D70 + AF-S DX Zoom Nikkor ED 17〜55mm F2.8G(IF)




01/10

単なる撮影、レタッチの練習と言ってしまえばクリに悪いですね。

バトリティン北部産 Idei ME-01

昔入荷したもので、某店の地下で眠り続けていたもので、最近になって我が家にお迎えしました。
中央の三枚が我が家で展開した葉です。

某Crypt○c○ryne St○ryさんで紹介されている株とは比較ならないほど小さな株です(><)
比較的順調に育っているので、将来に期待ですね!!

D70 + AF-S DX Zoom Nikkor ED 17〜55mm F2.8G(IF)




01/08

明日は朝っぱらからお仕事なので、今日のうちに色々すませなければ・・・。
私はどう考えても損な職種についてしまったみたいです。

本日も
D70 + AF-S DX Zoom Nikkor ED 17〜55mm F2.8G(IF)
で撮影してみましたが、照明をかなり工夫し、レタッチもより鮮やかに、
階調を多く使い仕上げてみました。
こちらの方が見栄えはしますね。
このようにレタッチでどう変化させるかにはついては各人考え方があるでしょうが・・・。


左はsp. from Sekadau、右はnoritoi from SE of Tanjungredebです。
noritoiはワイルド二株に、小さいながらも子株が四株もできています。
用土のなかではまだまだランナーが隠れているでしょう。
バースメイヤー氏のページに書いてある通り、非常に育てやすい種のようです。


ではでは。




01/07
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願い申し上げます。

何かと年末年始は忙しいですね。

本日も撮影大会を開いてみました。
D70 + AF-S DX Zoom Nikkor ED 17〜55mm F2.8G(IF)
非常に高価なレンズなのですが、スピードライトの位置がまずかったのか、
少しゴーストが出ていました(><)
パソコンのモニターを液晶に変えたし、レタッチ方法を少し変えてみたので、
ちょっといつもとは違う風に現像されているかもしれません。

schulzei from Johor Bahru
2005年7月入荷のもので、この前とは別鉢です。
実は三度目の開花ですが、それぞれ色や形、趣が微妙に違っています。
クリプトには良くある事で、葉と同様に花も七変化します。

xtimahensis from Bukit Timah Nature Reserve
定番ですね。子株はすべて引っこ抜いています。
やはり私にはschulzeiの血が感じられます。

uenoi from Sg. Sabal Kruin
2004年4月に某氏によって採集されたものです。
葉が溶けたのは、ある日暖房をかけすぎたせいですね。
写真では見えませんが、ひょっとすると・・・ひょっとするとぉぉ、なのです!

他にはyujii from Sg. Nibongと、sp. from Sekadau、pallidinervia from Matanが開花していましたが、
力尽きて撮影できませんでした。

あっ、keei from Bauが溶けました・・・。原因は暖房を聞かせすぎた事だと思います。


昨年末に3種新規導入しています。
いずれもマレー半島で個人が採集したもので、
凄くカッコイイ花を咲かせるschulzei、変な花を咲かせるsp.、未開花のsp.
です。
二番目のはバースメイヤー博士は、ハイブリッドかもしれないが調査が必要、と言ってるらしい。