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私たちがお手伝いできるのは、直接的には編集、デザインに係わる工程のみです。
出版、印刷に対しては、紹介もしくはアドバイスを差し上げることしかできません。
コストや品質面で、どうすれば安くていい本が出来上がるのか、
あなたと共に考える本づくりをお手伝いします。
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どのような本をつくりたいのかという考えが固まっているのであれば、ご相談ください。たとえば、自分史の出版などのケースで口述聞き取りをもとにライターが原稿を起こすことも可能です。また、書きかけの原稿や資料がある場合、詳しくお尋ねしながら原稿をつくっていきますので、ご一緒に原稿を完成させるとお考えいただければよいと思います。
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もちろん手書きの原稿でもOKです。原稿のデジタルデータ(ワープロ原稿のデータや一太郎・ワード形式などのデータ)がある場合には、それをお借りして作業を進めていきます。手書きの場合と比べ、費用が安く済むほか制作日数を短くできるなど有利な点があります。 |
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内容やページ数、つくり方、部数などによってかかる費用はかなり変わってきます。すでに内容・ページ数などの仕様が固まっている場合、それをもとにお見積書を作成いたします。また、あらかじめ予算が決まっている場合でも、どのようなつくり方・仕様にすればご予算に沿うことができるかご相談を承ります。 |
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基本的にどのようなジャンルの内容でも対応いたします。ただし、短歌・俳句などのようにご自身の才能や感性に関わるものや、ライター側で特別な専門知識を必要とするものは除きます。自分史をはじめ、趣味やエッセイなどジャンルにこだわらずお手伝いさせていただきますので、お気軽にご相談ください。 |
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本の編集に長年携わっている編集者が国語的な文章の推敲やリライトをおこないますのでご安心ください。といっても、元の文章と違った印象のものにはせず、ニュアンスやみなさまの伝えたい思いを第一に尊重しながらお手伝いさせていただきます。
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つくりたい本のイメージをうかがいながら、経験の豊かなデザイナーが形にしていきます。参考になる本や雑誌、あるいは使いたいビジュアルなどがあれば、打ち合わせの際にご持参ください。装丁やデザインの面でもご希望に沿うよう本づくりに取り組みます。
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極端にいえば、1部からでもつくることができます。ただし、通常のオフセット印刷では1部でも500部でも印刷費用は数万円しか変わりません。また、一度刷り上がってから部数を追加すると逆に費用がかさみますので、やや多めに印刷することをお勧めいたします。
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一般的には約2〜3カ月とお考えください。しかし、原稿がデジタルデータ化されている場合などは、制作期間を大幅に短縮することができます。お急ぎの場合や、記念日などご希望の納本日がおありでしたらご相談ください。
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